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◆特許技術と幼稚な否定工作

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 6月24日(金)13時18分53秒
返信・引用
 
  ◆
特許技術と幼稚な否定工作

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けています。

 ●特許技術の実用を「
休眠特許
」の用語を持ち出して、全ての遊技機制御技術の実用を否定し隠そうとする幼稚な論法を目にしたので参考として記述します。

「休眠特許」とは、特許権を取得した技術が活用されず未利用である状態をいい、「未使用特許」ともいいます。

活用され新技術登場に伴い役目を終えた特許技術や、特許権を取得していない公開技術は当然だが「休眠特許」とは言いません。
「休眠特許」と呼ばれ当該技術が利用されない理由は:

1. 他の代替案と比較して効果が少ない。
2. 商品化による利益が少ない。
3. 防衛特許として出願(他社に権利を取られると問題である)。
4. 新技術が後から開発された。等々です。

★「休眠特許」を話題として取り上げる場合には、個別の技術を指定し当該技術が何故利用されていないかを論ずる場合が多いのです。

 ●
パチンコ掲示板で「休眠特許」について記述される場合には、パチンコ遊技機(台)の不正制御技術実用を隠す否定工作として「休眠特許」の用語が記述されます


 ●上記否定工作は『特許には休眠特許が多い、したがって特許を取得しても利用されていない』と幼稚で極めて乱暴な論理を展開しています。

一部の特許取得技術の休眠状態を理由に全ての技術が休眠技術であるかのように主張
するのです。

又、特許を取得しても「法・規則に違反するから使用されていない」と主張する者もいます。

 ●これらの主張では、メーカー等が技術開発の為に多くの人力・資金・時間を投入し、苦労の末特許権を取得した「遊技機(台)制御」に関する全ての技術が「休眠特許(未利用)」に該当してしまいます。


このような主張は、特許権を取得した遊技機制御技術の実態を覆い隠そうとする子供騙しの主張です。



 ●パチンコ特許について「休眠特許」であることを主張する場合には、個別の特許番号又は技術名を示し、当該技術は「○○の理由で休眠特許である」と主張することが必要です。

特許技術の実用を幼稚な主張で否定する工作に騙されてはいけません!


◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸介

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◆巨悪と闇と不正遊技機制御

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 6月17日(金)18時29分6秒
返信・引用
 
  ◆
巨悪と闇と不正遊技機制御
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けて巨利を得ています。
そしてその豊富な資金を背景として、政治・警察行政・マスコミに大きな影響力を行使しえる巨大産業になっています。

★警察とパチンコ業界の関係は、業・官癒着の総本山と言われる「
日工組社会安全研究財団(旧称、社会安全研究財団※下記URL参照)」の存在、及び、警察OBによるパチンコ業界への再就職が象徴する癒着が「異常」と言うべき状態にあります
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-21.html

 ●国民は、「法(風適法)」の番人のみならず社会正義のよりどころとなるべき警察が、イカサマギャンブル産業との異常な癒着関係にある事を許してはいけません。

★日本社会における様々な「偽装」氾濫の中で、注目するのは「耐震偽装」及び「耐火建材の耐火試験不正」です。
これらの不正は、公的機関が関わりながらも一般ユーザーに不良品が提供された事実ですが、たまたま国民の知るところとなりました。
この不正は、「法(規則)」の存在や、公的機関が実施する「試験」等の存在が、不正防止に役立たなかった事例です。

 ●パチンコに関しては、利用者の人数、遊技機の数量、関係する金額、地域規模などの面から
日本最大と言える「パチンコの偽装(※)」があります。しかし、パチンコの偽装は、政治家・行政・遊技機検査機関・マスコミに対するパチンコ業界の工作により、広く表面化するに至っていません。

最大偽装事案「パチンコの偽装」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html


 ●遊技機認定機関がパチンコ&パチスロ遊技機認定検査を実施していることを理由として、『不正な遊技機はパチ店に設置されていない』との主張は、警察とパチンコ業界及び遊技機認定検査機関の深い関係上信用できません。

 ●2015(平成27)年に沸き起こった不正遊技機問題は、当初「釘曲げ遊技機」、その後「検定機と性能が異なる可能性がある遊技機と表現されるパチンコ史上最大の遊技機撤去事態となりました。(※)

※関連発言「不正遊技機撤去問題の本質」:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html

 ●「検定機と性能が異なる可能性がある遊技機」とは「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」のことです。
これは、パチンコ業界が客に不正遊技機を提供し続け、多くの遊技客が認識していない「パチンコの偽装」が表面化した結果です。


 ●多くの客が遊技機の制御実態(※)を知った場合には、暴動に発展しても不思議ではありません。
にもかかわらず、パチンコ業界による影響力行使や、ネット工作員達の工作成果もあり実態が広く知られていない事はパチンコの様々な害悪を考えると悲劇でもあります。


※遊技機制御技術の例:
 ●「ネット式制御(仮称)」:下記URL参照
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html

 ●「ダイコク式制御(仮称)」:下記URL参照
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html



◆巨大産業パチンコ業界は、遊技機の改造を必要としない遊技機制御技術の普及により、パチンコの不正が表面に出ないと考えています。
しかし、イカサマの実態は何時の日か多くの客の知るところとなります。



 ●国民は、パチンコ業界が社会に及ぼす影響力の増大を許してはいけません!

 パチンコ業界による偽善的な慈善事業や社会貢献事業の実施に騙されてはいけません!

  客は何時までもパチンコ業界に騙されてはいけません!



※関連発言:
 ●不正遊技機の存在とその証拠:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html



◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
  
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◆パチンコ依存と遠隔操作

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 6月10日(金)13時42分38秒
返信・引用
 
  ◆
パチンコ依存と遠隔操作
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆パチンコ&スロット最大の問題点は、実態がギャンブルであるのに「遊技」と言い換えて、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに決定できる「イカサマ性」にあります。
パチンコ業界は、パチンコ店が遊技結果を決定できる不正遊技機(※)の制御実態を遊技客に隠し続けて巨利を得ています

不正遊技機
「風適法施行規則」第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準(パチンコ遊技機の11項)」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」を根拠とする「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

 ●遊技客はイカサマ技術により、常連客からパチンコ依存客へと無意識のうちに誘導されています。

「パチンコ依存」は、遊技機を外部から制御する遠隔操作と密接に関係しています
パチンコ店は、ホールコンにより管理(制御)された「客のエサ」とも言うべき「当たり」を巧妙に提供し、射幸心を煽ることで興奮状態を作り出して依存度を促進させています。

 ●更に光・表示画像、特に、サブリミナル効果(※)による視覚への刺激とともに、音響・音楽により聴覚への刺激を加えることで「客の精神状態」をコントロールし、結果的にパチンコ依存度を増加させるようになっているのです。


※関連発言:「パチンコ依存への誘導技術
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-23.html

 ●また、パチンコ遊技機は、「客の心理状態」感知機能と、その結果に応ずる制御を行うことが可能となっています。(※)

※客の心理情報収集と制御について:
パチンコ台の基盤的技術として採用された「ステッピングモータによる玉発射装置」(※)は、発射ハンドルへの手の接触から遊技状況に応じて遊技者の呈する心理状況の変化を読み取って心理情報を収集し、その結果を制御に反映する事が可能になっています。

※「パチンコ玉発射装置」《特許第3905927号》:下記URL参照
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html


◆パチンコ客は、上記機能に関連させた演出表示による射幸心の煽り、音響、及び光による感覚的刺激を受けパチンコ依存度を増すように育成されているのです。

★「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
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◆遊技機制御の根幹技術

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 6月 3日(金)21時13分49秒
返信・引用
 
  ◆
遊技機制御の根幹技術

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は、遊技機の制御実態を隠し続けたまま巨大ギャンブル産業になりました。

巨大ギャンブル産業に成り得た背景には、遊技機(台)を制御するハイテク技術が存在します。
しかし、この「イカサマ」とも言うべき遊技機制御技術が、「なぜ可能なのか」についての理由は「謎」とされ客側が知ることはありませんでした。

 ●謎とされていた遊技機制御を可能とする技術情報は、唯一特許文献にのみ存在していました。

特許公開及び特許登録された全ての遊技機制御に関する技術は、遊技機が外部からの制御を受け入れる機能を保有していることを示しています。例えば、ある遊技機制御技術では、遊技機の大当り確率変更に関し『管理装置からパチンコ遊技機に指示するだけで変更可能である。
』と記述しています。

★この度、上記記述が意味する遊技機制御の根幹技術(例)が発見されたのでここに紹介します。


 ●特許第4263898号(2002.10出願、2009.2.20登録)
  発明の名称:「
遊技機制御用チップ及び遊技機制御方法
  特許権者 :「株式会社エルイーテック」(※)

 ※「株式会社エルイーテック」:
電子部品製造販売会社、ロムの製造、乱数技術で有名。三井物産の系列(子会社)。
同社は本技術特許をはじめとして本技術周辺の技術を幅広く抑えています。

 ※「
遊技機制御用チップ
」:
  ・パチンコ店に設置する遊技機のために開発した遊技機部品。

 ・CPU、ROM、RAM 等の電子部品が装着され、それらの機能を一体化させた集積回路(LSI)。

 ・全てのチップはID(識別番号)により個別管理され、第3者がプログラムを確認できないように構成。

 ・外部信号の受信(遊技機と外部装置の通信)はCRユニットを介し、遊技機製作メーカーが認める管理装置(ホールコン)等外部装置の信号に限定し、遊技機制御用チップ「外部入出力手段(受信部)」で受信する方法を採用。


 ・日工組内規は、全てのパチンコ台の心臓部「主制御基板」に使用する遊技機制御用チップとして、LEテック社製《V4 (型番LE4280B-PA) 》又は、ジャパンアイディー社製《ナックCPU(型番:IDNAC101)》を指定。

 ●本技術の開発目的は「制御用チップの偽物・本物を検査する為」とされるが、数次にわたる技術レベルの改善がなされ、提示した特許の段階ではホールコン等外部装置により遊技機(台)を制御する事も可能なまでに進化しています。

「遊技機規則」は、遊技機が外部から制御されない構造を求めています。

 しかし、遊技機の心臓部ともいえる「主基板(主制御基板)」が、外部からの信号を受信し外部機器により制御されるカラクリは、ハード技術とソフト技術が融合した高度なハイテク技術に支えられていました。

 ●この度発見したハイテク技術の存在は、遊技機が制御される不思議を解明しました。
同時に、パチンコ業界が主張する『遠隔操作は客の誤解』や、パチンコ機種毎の意味のない「確率」の記述等は、客をパチンコ店に誘導する宣伝であった事も判明しました。


多くの客はパチンコ業界の「宣伝」に踊らされていました!
(2009/06/25)


◆「客が知らない遠隔制御」by 伸 介 :
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◆パチ業界の宣伝と遊技機制御

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 5月27日(金)16時51分10秒
返信・引用
 
  ◆
パチ業界の宣伝と遊技機制御

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。
インターネット上にはパチ業界の宣伝と、それを応援する雑誌やネット工作員の流す「ガセ情報」が氾濫しています。

 ●未だに「確率論」「ボーダー論」なるものの宣伝や、
真偽を確認できない掲示板で「また勝った」「収支はプラス」等と勝っている事を強調した嘘で射幸心を煽っています。


 ●又、遊技機(台)の制御実態を隠すため「釘」の重要性を強調し、「当り」の出現は釘の調整次第といった宣伝も目にします。

客に接するパチンコ店の経営の重点は「常連客の確保」です

この為、集客努力と「当り」と言う「エサ」で如何に上手に常連客をつくり、飼いならしていくかに知恵をふりしぼっているのです。

 ●パチンコ店の遊技機は、ホールコン(遊技機管理装置)により「当り」の出現が管理・制御されています。

管理された「当り」を、いかに上手に出すか否かで客が逃げるか、また来るかが決まります。
客に対する「エサ」の与え方はパチ店の経営存続可否を左右します


★以上のようなパチンコ業界やパチンコ店の宣伝・作戦を承知している客は少なく、多くの客は射幸心を煽られ、「ガセ情報」に騙され、パチンコ店へ誘導され「エサ」の出現に一喜一憂しています。

 ●パチンコ業界の巧妙な作戦・宣伝に騙されてはいけません!
パチンコを止める事は、わが国の将来の為・家族の将来の為・何よりも自分の将来のプラスになる事を早く自覚しなければいけません!

◆関連発言:
 ●最大偽装事案[パチンコの偽装]:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html
 ●不正遊技機の存在とその証拠:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html

◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸介

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◆特許文献と否定工作

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 5月20日(金)16時30分45秒
返信・引用
 
  ◆特許文献と否定工作
  
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けています。

 ●パチンコ業界のアキレス腱(弱点)は「特許」です。
パチンコ客に隠し続ける遊技機制御技術は、唯一特許文献(「特許審決文書」を含む)にのみ存在します

 ●故に様々な論法で特許技術の実使用に対する否定工作が行なわれます。
この否定工作の多くは、自らの特許に関する無知を晒しながら、読者の無知に付け込んだ幼稚な論法がほとんどです。

★パチンコ技術に関して「特許文献」を紹介すると、必ず出てくる発言として●「出願されても実用化されていない」論、●「特許権を取得しても使用していない」論が出てきます。また、読者の無知につけこんだ「特許実務ウソ知識披露」までが登場します。

更に、●「法改正後の使用」論、●「カジノでの使用」論も出てきます。
客が知ると暴動でも起きかねないイカサマは、「法改正後」であれ「カジノ」であれ「使用される」ことはありません
このような常識を欠く主張は単なる「幼稚な否定工作」です。

◆掲示板工作員達の笑止千万な主張ですが、パチンコ客に隠したい遊技機制御技術が広く公になる事は業界の死活問題です。故に、「ウソだ」「デタラメだ」の情報工作には、パチンコ業界の命運がかかっているのです。
しかし、客は何時までも騙されてはいけません!!

◆関連発言「隠された遊技機制御技術」:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-24.html
◆関連発言「否定工作と不正の状況証拠」:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-13.html


◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸介
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◆偽装事案[パチンコの偽装]反論求む

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 5月13日(金)19時06分15秒
返信・引用
 
 ◆
偽装事案[パチンコの偽装]反論求む

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けています。
日本社会で様々な偽装が発覚する中で、最も胡散臭いパチンコもやはり『偽装』がありました。


 ●2015年に表面化しパチンコ史上最大の遊技機撤去に発展した事態は、多くの遊技客が認識していない「パチンコの偽装」が表面化した結果です

※関連発言「不正遊技機撤去問題の本質」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html


 ●遊技機メーカーが撤去する「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」と表現している遊技機は、「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」のことです。

 ●「パチンコの偽装」は、パチンコ店に設置された全ての遊技機が外部機器により制御可能である事を公開したものです。

客の遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機は、明白な法に違反する遊技機です


◆パチンコ業界側の皆さんは、苦々しい思いで伸介発言を見ている事と思います。
小生は業界側の皆さんに
日本最大偽装事案《パチンコの偽装(下記URL)》に対する反論を求めます
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html


 ●上記伸介発言に反論したい方は、努めて根拠・ソースを示し要点を明確(可能であれば簡潔)に記述し主張してください。

要点の不明確な反論、単なる幼稚な否定工作、ヤジ・冷やかしと判断する発言等《返答に値しない投稿》はスルーとさせて頂きます。

◆関連発言「不正遊技機の存在とその証拠」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html



◆「客が知らない遠隔制御」: by 伸 介
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◆最大偽装事案「パチンコの偽装」

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 5月 6日(金)21時27分14秒
返信・引用
 
  ◆
最大偽装事案「パチンコの偽装」
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。


 ●「遊技機規則」は、遊技機が外部から制御されない構造を求めています。
しかし、パチンコ店には客の遊技結果を意のままに制御可能な不正遊技機(※)が設置され、パチンコ客はこれを知らずに高額の遊技料金を費消し、管理された「当り」の出現有無に一喜一憂しています。


「不正遊技機」とは:
「風営法施行規則」第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準
(「パチンコ遊技機」の11項)」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

 ●2015(平成27)年に表面化した不正遊技機撤去問題は、当初「釘曲げ遊技機」、その後検定機と性能が異なる可能性がある遊技機と表現されるパチンコ史上最大の遊技機撤去事態となりました。(※)


※関連発言「不正遊技機撤去問題の本質」:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html


パチンコ店に設置された全ての遊技機(台)は、製作時から遊技機メーカーの認めた管理装置(以下「ホールコン」)に制御される機能を搭載しています

 ●遊技機が管理装置に制御される根本要因は、遊技機の頭脳・心臓部とも言える部分に「主制御装置」として搭載した部品「遊技機制御用チップ(※)」の外部信号受信機能にあります。

※「遊技機制御用チップ」とは:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-6.html
パチンコ店に設置する遊技機のために開発した遊技機部品。CPU、ROM、RAM 等の電子部品が装着され、それらの機能を一体化させた集積回路(LSI)。
全てのチップはID(識別番号)により個別管理され、第3者がプログラムを確認できないように構成しています。
外部信号の受信はCRユニットを介し、遊技機を製作したメーカーが認めたホールコン等の外部装置からの信号に限定し許可されます。

★外部からの信号受信機能は、ホールコンにより遊技機(台)を制御する遊技機制御技術(例:※)の開発に発展しました。

※遊技機制御技術の例:
 ▲【特許第3909606号】([ネット式制御]と仮称)

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
 ▲【特許第4060388号】([ダイコク式制御]と仮称)
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html

 ●「遊技機制御技術」の存在は、パチンコ遊技機が外部装置により制御され、客の遊技結果がパチンコ店の意図で意のままに決定可能であることを証明しています。

 ●前述した遊技機撤去問題における「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」と表現している遊技機は、「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」のことであり、この不正遊技機が「保通協」の型式認定検査を受け遊技機市場に流通し、最終的に遊技客に提供され客の射幸心を巧みにそそっていたのです。

遊技客に対する不正遊技機の供用は、日本社会における最大規模の偽装「パチンコの偽装」です。
ギャンブルの親元パチンコ店が客の遊技結果を左右する事は「イカサマ」とも言い、イカサマ要因であるホールコンに制御される遊技機は、明白に「法(風営法)」に違反するもので厳しく断罪されなければなりません。

 ●しかし、《パチンコの「偽装」》が判明しても他の「偽装」のように、
国民が直ちに「パチンコの偽装」と認識することにはなりません。
警察による全容解明努力がされる事も報道されることも期待はできません。

 ●当面多くの遊技客が認識していない「パチンコの偽装」は継続され、パチンコ店には客の遊技結果を意のままに左右可能な不正遊技機が堂々と鎮座し、何も知らない客を待っているのです。


◆上記発言の根拠及び主要研究文献:

 ●風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則
 ●特許公報:
  ・《特許第3526615号(平16.02.27登録)》
  ・《特許第4226845号(平20.12.05登録)》
  ・《特許第4263898号(平21.02.20登録)》
 ●参考文献:標準技術集「遊技機及びその関連技術」

※関連発言:
★不正遊技機の存在とその証拠:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html

「★客が知らない遠隔制御」:by 伸 介

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合法的に廃止

 投稿者:ブーカンパニー  投稿日:2022年 4月25日(月)13時18分18秒
返信・引用
  もっと支持者を集めて国会に議員を送り、三点方式を廃止させる事が必要と思います  

◆不正遊技機撤去問題の本質

 投稿者:伸介  投稿日:2022年 4月22日(金)13時50分5秒
返信・引用
 
   ◆不正遊技機撤去問題の本質
   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は、遊技機の制御実態を隠し続けたまま現状を維持しようとしています。

 ●2015年(平成27年)に沸き起った「遊技機撤去問題」は、単なる「釘」の問題と認識してはいけません。
「遊技機撤去問題」の背景には、パチンコ業界が隠し続けてきた遠隔操作を可能とする不正遊技機(※)の存在があります。

※不正遊技機とは:
「風適法施行規則」第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準(「パチンコ遊技機」の11項)」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

★遊技機撤去問題の経緯と報道例:

 ●2015.1月、警察庁保安課長が「くぎの無承認変更事犯」に言及

 ●2015.6月、警察庁保安課が業界団体及び各都道府県警察に通知文書発出(その要旨):
《デジパチは、「大当たり抽選が作動する中央入賞口のみを入賞させるよう、両脇その他の一般入賞口に玉が入らないように改造するくぎ曲げ行為が懸念される状況にある」。一般入賞口に全く玉が入らないぱちんこ遊技機を営業の用に供している場合は風営法第20条第1項違反になる。》
業界団体が各営業者を指導するよう要請。

 ●2015.11月、警察庁がパチンコホール5団体の関係者を集め、「検定機と性能が異なる可能性のある パチンコ遊技機」と表現し、これを業界挙げて撤去を推進するよう要請。

 ●「日工組」も「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」と表現しその自主撤去を表明。

 ●報道例(2015.12.24「日経」要旨):
《『不正改造はギャンブル性を高める目的とみられ、玉の流れを左右するくぎが曲げられているという』
 『警察庁によると、くぎが不正に曲げられ、台の中央入賞口(始動口)の両脇にある「一般入賞口」に玉が入りにくいようにしてあった』》

★「保安通信協会」が実施する遊技機検定後に不正な釘曲げが行われ、その結果「不正遊技機」となっているかのような報道は問題の核心を伝えていません。
単に「釘曲げ」の問題であるならば、全国的な遊技機撤去問題に発展しません。

 ●パチンコ遊技機はホールに設置後「管理装置(ホールコン)」と接続され、その制御下で稼働しています。したがって、遊技機検定時は管理装置に接続されていない状態で受検した性能とホール設置後の性能が異なることは当然のことです。

 ●くぎが不正に曲げられ、「一般入賞口」に玉が入りにくいようにしている理由は、パチンコ店に設置されたすべての遊技機が「大当たり」の現出を管理装置(ホールコン)によりコントロールされ、出玉制御の主要手段が釘の調整ではないことにあります。

 ●つまり「釘曲げ」は、「一般入賞口」へは玉が入りにくくし、遊技客の射幸心を巧妙にくすぐるために管理装置(ホールコン)が関与する中央入賞口(始動口)入賞の抽選処理により、「大当たり」の現出回数をコントロールする出玉制御が行われている現実が背景にあります(※)。

※関連発言「最大偽装事案パチンコの偽装」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html

★パチンコ業界が隠し続ける管理装置(ホールコン)による遊技機制御(遠隔操作)は、全国すべてのパチンコ店で規則に違反する不正遊技機が使用されていることにより可能になります。

 ●「遊技機規則」は、遊技機が外部から制御されない構造を求めています
しかし、全ての遊技機は「日工組」内規で搭載指定した遊技機部品「遊技機制御用チップ」の機能により、管理装置(ホールコン)の制御を受け入れ、不正な「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」になっています。

◆全国的な遊技機撤去に発展した「釘曲げ問題」の本質は、パチンコ店が規則に違反する「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」を使用していることにあります。

検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」とは、「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」のことです。

 警察庁に本気でパチンコのギャンブル性を抑制しようとする意図があるのならば、「不正防止」をタテマエとして外部信号を受信する「遊技機制御用チップ」の機能にメスを入れなければなりません。


◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
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