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◆釘曲げ遊技機回収問題の本質

 投稿者:伸 介  投稿日:2016年 7月 8日(金)14時10分10秒
返信・引用 編集済
  ※既投稿下記タイトルの内容を修正しました。


  
釘曲げ遊技機回収問題の本質
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は、遊技機の制御実態を隠し続けたまま現状を維持しようとしています。

 ●2015年(平成27年)に沸き起った「釘曲げ遊技機回収問題」は、単なる「釘」の問題と認識してはいけません
「釘曲げ遊技機回収問題」の背景には、パチンコ業界が隠し続けてきた遠隔操作を可能とする
不正遊技機(※)の存在があります。

※不正遊技機とは:
「風適法施行規則」第9条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする「
遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

★釘曲げ問題の経緯と報道例:

 ●2015.1月、警察庁保安課長が「くぎの無承認変更事犯」に言及

 ●2015.6月、警察庁保安課が業界団体及び各都道府県警察に通知文書発出(その要旨):
《デジパチは、「大当たり抽選が作動する中央入賞口のみを入賞させるよう、両脇その他の一般入賞口に玉が入らないように改造するくぎ曲げ行為が懸念される状況にある」。「一般入賞口に全く玉が入らないぱちんこ遊技機を営業の用に供している場合は風営法第20条第1項違反になる。」》
業界団体が各営業者を指導するよう要請。

 ●2015.11月、警察庁がパチンコホール5団体の関係者を集め、検定機と性能が異なる可能性のある パチンコ遊技機について、業界を挙げて撤去を推進するよう要請。

 ●「日工組」は検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機の自主回収を表明。

 
報道例(2015.12.24「日経」要旨):
《『不正改造はギャンブル性を高める目的とみられ、玉の流れを左右するくぎが曲げられているという。』
 『警察庁によると、くぎが不正に曲げられ、台の中央入賞口(始動口)の両脇にある「一般入賞口」に玉が入りにくいようにしてあった』》

★「保安通信協会」が実施する遊技機検定後に不正な釘曲げが行われ、その結果「不正遊技機」となっているかのような報道は問題の核心を伝えていません。
単に「釘曲げ」の問題であるならば、全国的な遊技機撤去問題に発展しません

  パチンコ遊技機はホールに設置後「管理装置(ホールコン)」と接続され、その制御下で稼働しています。したがって、遊技機検定時は管理装置に接続されていない状態で受検した性能とホール設置後の性能が異なることは当然のことです。

  くぎが不正に曲げられ、「一般入賞口」に玉が入りにくいようにしている理由は、パチンコ店に設置されたすべての遊技機が「大当たり」の現出を管理装置(ホールコン)によりコントロールされ、出玉制御の主要手段が釘の調整ではないことにあります

 ●つまり「釘曲げ」は、「一般入賞口」へは玉が入りにくくし、遊技客の射幸心を巧妙にくすぐるために管理装置(ホールコン)が関与する中央入賞口(始動口)入賞の抽選処理により
、「大当たり」の現出回数をコントロールする出玉制御が行われている現実が背景にあります(※)。

※関連発言「最大偽装事案パチンコの偽装」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html

★パチンコ業界が隠し続ける管理装置(ホールコン)による遊技機制御(遠隔操作)は、全すべてのパチンコ店で規則に違反する不正遊技機が使用されていることにより可能になります。

 ●全ての遊技機は「日工組」内規で搭載指定した遊技機部品「遊技機制御用チップ」の機能により、管理装置(ホールコン)の制御を受け入れ、不正な「
遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」になっています。

◆全国的な遊技機撤去に発展した
「釘曲げ問題」の本質は、パチンコ店が規則に違反する「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」を使用していることにあります

 ●
警察庁に本気でパチンコのギャンブル性を抑制しようとする意図があるのならば、「不正防止」をタテマエとして外部信号を受信する
「遊技機制御用チップ」の機能にメスを入れなければなりません

◆「客が知らない遠隔制御」: by 伸 介
  ******************
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/

http://

 
 

72万台のパチンコ機回収:今業界で何が起こっているのか

 投稿者:匿名  投稿日:2016年 7月 8日(金)12時14分21秒
返信・引用
  全国72万台の不正パチンコ機

パチンコメーカーらが集まる業界団体である日本遊技機工業組合は6月23日、既に市場に流通しているパチンコ機59万台を「検定時と性能が異なる可能性がある」として回収することを発表した。今年2月、3月に既に発表されている同様の回収リストを含めると、今年になってから問題が発覚し、回収の発表が為されたパチンコ機は総計で72万台にもおよぶ。パチンコ業界においてこれほどの大規模な機械回収が発生したのは1996年以来20年ぶりのことであり、各パチンコメーカーらは対象となったパチンコ機の撤去を年内にも完了させるとしている。

今回、パチンコ機の大規模回収の発端となったのは、昨年発生した「不正パチンコ機問題」である。パチンコ機は国の指定する試験機関において法の求める基準に則って製造されているかのどうかの試験を受け、その後、各都道府県の公安委員会による検定を経てパチンコ店に設置される。当然ながらこれらパチンコ機は試験時の性能を維持したまま客に提供される必要があるわけだが、昨年、抜き打ちで行われた全国161店舗258台のパチンコ機を対象としたサンプル調査において、「法の求める基準で運用されているパチンコ機が一台もない」ことが判明し、大きな問題となった。

この問題に対し、当初警察は各パチンコ店が日々の営業の中でパチンコ機の性能を意図的に変更し、ギャンブル性を高めた形で運用しているものとしてパチンコ店への締め付けを厳しく行った。しかし、半年に亘って再三警察が厳しく指導を続けたにも関わらず状況が全く改善しない為、詳細調査を行った所、実は多くのパチンコ機が各店舗に納品される前にギャンブル性が高められた状態になっている事が判明。即ち、機器を製造販売するメーカーによって不正な性能の変更が行われている可能性が明るみになった。

結果、先述のとおり総計72万台のパチンコ機が「検定時と性能が異なる可能性がある」としてメーカーによって回収されることが決定したわけだが、この台数は現在世の中のパチンコ店に設置されている約300万台のパチンコ機のうちおよそ25%にあたる膨大な台数となる。

「検定時と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」の怪

しかし、ここで気になるのは「検定時と性能が異なる可能性がある」とする表現である。もしこれらが明確に「検定時と性能が異なるパチンコ機」であるのならば、それらは即時回収を行うべきものであるし、パチンコ業界を規制する風営法の関連規則の中には、法の求める技術上の規格に適合していないことが判明したパチンコ機の検定の取り消しに関する条項が存在する。また、同様に風営法関連規則の中には、自身が製造するパチンコ機の性能の同一性を保持することができないと認められるメーカーに対して「遊技機を製造する能力がない者」として確認を取り消すことができる条項もある。

しかし今回、日本遊技機工業組合から示された回収リストは、あくまで検定時と性能が異なる「可能性」のあるパチンコ機を示したものであり、その性能が確実に異なるものとはされていない。そして、それらがあくまで「可能性」である限りにおいて警察もパチンコ機の検定取消しや、それを製造したメーカーに対する確認取消しにまでは踏み込まないのである。


今回発生した回収は、メーカーが独自に行った調査の中で検定時と性能が異なる可能性があることが判明した結果、「自主的に」行われるものであり、彼らがそのように言っている限りにおいて警察としてはその回収が速やかに実施されるよう適切に監視をしてゆくのだ。

非常に判り難く一般的には理解に苦しむ説明であるが、これが現在、警察が対外的に示している一連の不正パチンコ機問題に対するスタンスである。

72万台回収の先にあるもの

しかし、自主回収とはいえ現在全国に約300万台存在するパチンコ機のうち、およそ25%にあたる72万台を半年足らずで撤去することの影響は図りし得ない。中でも、最も懸念されるのが撤去されるパチンコ機の後に据えることとなる入替機供給と、その入れ替えに伴うパチンコ店側の財務能力の問題である。

これから半年間で完遂される機器回収に伴う72万台分の入替機を、果たして現在のメーカーが持つ開発&生産力で賄うことが可能なのか。もし、入替機の供給そのものが間に合わなけば、各パチンコ店は回収対象となるパチンコ機を撤去した後、店舗の一部をベニヤ板等で封鎖して営業を行わなければならなくなる。このような営業方式は、業界内で俗称で「ベニヤ営業」などとも呼ばれるものであるが、「見た目」的に非常にみっともないのは勿論であるが、事業の源泉であるパチンコ機そのものがなければ店舗は売上を維持できない。

一方、入替機の供給以前に、それらを購買するパチンコ店側の財務能力上の問題もある。今回のパチンコ機の回収にあたってメーカー側は、各パチンコ店側に対して一定の補償を行うことは発表しているが、未だその補償内容の詳細は示されていない。ただ、そこに何かしらの補償があることが確実だとしても、撤去後に必要となる入替機代の全額をメーカーが補償してくれるわけもなく、パチンコ店にとっては想定外の負担が発生することは否めない。これは特に財務基盤の弱いパチンコ店にとっては死活問題となる。

実は、全国のパチンコ店舗数はピークとなる1995年の約1万8千店から現在の現在の約1万店へと長らく減少傾向が続いているが、今回のパチンコ機の大回収を受け、これからその数は更に加速度的に減少してゆくであろうと言われている。業界専門家の中には現在の全国1万店から、最悪のケースでは更に5千店程度まで落ち込むのではないかと予想している者もおり、各パチンコ店は文字通り「存亡の危機」に直面している状況だ。

予測に難くない「客離れ」

また、一連のパチンコ機の大規模回収は顧客となるプレイヤー側の消費にも間違いなく影響を与える事となるだろう。実は、今回の大規模回収の発端となったパチンコ機の不正な性能変更は、その殆ど全ての事案がゲーム上の小さな入賞を極力減らし、逆に『大当たり』に出玉を集中させる事によって「ギャンブル性を高める」方向で行われたものであった。その結果、 パチンコプレイヤーにおける1人当たりの平均投入金額は1989年が月額平均5万円程度であったのに対し、現在は月間20万円程度にまで跳ね上がっている(出所:レジャー白書)。これは、1989年からの物価上昇分を念頭に置いたとしても、異常な上昇率であるとしか言いようがない。(※但し、これはあくまで「投入金額」であって「負け額」ではない)

逆に言えば、このようなパチンコのギャンブル性の上昇に「ついていけない」ようなライトなプレイヤー層を、二十数年にも亘って「切り捨て」ながら発展してきたのが現在のパチンコ業界であるわけで、今、市場に残っているプレイヤー達がこれから新しく法の規定に基づいて「正しく」運用されるギャンブル性の抑えられたパチンコ機に果たして魅力を感じるだろうか?業界が最も恐れているのは、このような既存プレイヤー達の「パチンコ離れ」なのである。

パチンコ業界の「原点回帰」路線

ただ、例え既存のプレイヤー達が高いギャンブル性をパチンコに求めているとしても、それらは全て法の基準に則っていない不正な性能であるわけで、現在のように厳しい社会批判を受け警察が本腰を入れてそこに指導を行っている現状において、業界がこれまでのような高いギャンブル性を維持したままの営業を行う術はない。業界としては今までのような不正な営業の在り方を改め、法の求める基準を順守しながら「これまでとは違う新しいパチンコ」の楽しみ方を普及させてゆくしかない。すでにそのような取り組みは現在パチンコ業界の取り組む「ちょいパチ」と呼ばれるキャンペーンとして始まっている。

ちょいパチとは「ちょいと遊べるパチンコ」の略語で、少しの予算で多く遊べるとされているパチンコ機の新ジャンルのこと。3000円で1時間あれば一通りの「大当たり」体験も含めてパチンコを楽しめるというのが「売り」であり、各メーカーが足並みを揃えてこの新規格でのパチンコ機の開発を進めている。要は、かつてのギャンブル性の低かった「牧歌的な」パチンコへの回帰を目指す方向性であるワケで、業界の中ではしばしば「原点回帰」というキーワードと合わせて、この新しい施策が語られ始めている。

暗中模索の時代の始まり

但し、筆者としては個人的にこのような現在の業界による「原点回帰」路線のみでは、パチンコ業界の復活は難しいであろうと考えている。パチンコ機のギャンブル性が今ほど高くなかった時代、確かにパチンコが「庶民の娯楽」などと呼ばれた栄光の時代は存在した。しかし、それら「かつてのパチンコ」が消費者から支持されたのは、未だ世の中に「遊び」の選択肢が少なかった時代においてのこと。今や、既に「庶民の娯楽」はパチンコからスマホゲームへと完全に取って代わられており、また一部のスマホゲームにおいてはゲーム内で疑似的なギャンブル性を演出し、それに「ハマる」プレイヤーが続出するなど社会問題化するまでに至っている。即ち、今の消費者にはパチンコに代わる様々な「選択肢」が既に提供されているワケで、そのような環境の中でただ原点回帰しただけの「かつてのパチンコ」が再び大きな支持を獲得できるとは到底思えないのである。

即ち、今のパチンコ業界の「原点回帰」路線は、不正なパチンコ機を世の中に大量に流通させてしまった今回の問題に対する応急的な措置として機能するだけのものであって、業界の未来を示す指針にはなりえないのではないか。パチンコ業界はおそらく「原点回帰」を超えた次なる未来志向の指針を見つけるまで、暗中模索の時代に突入するのではないか。私自身はそのように一連のパチンコ業界の動向を捉えているところである。

 

◆無意味な確率前提のボーダー論

 投稿者:伸 介  投稿日:2016年 7月 7日(木)20時25分48秒
返信・引用
 
 ◆
無意味な確率前提のボーダー論
 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■>『あなたは,ボーダー論は,ご存知なのでしょうか?
ボーダー以上の回転率の台を探して打て!と言う事が,なぜ射幸心を煽る事になるのですか?』

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

 ●
巷に流布された「ボーダー論」は、パチンコ業界がパチンコ客の創出・増加による利益拡大を図るとともに、確率を強調することでパチンコのイカサマ性を隠す事を狙った宣伝です。

パチンコ店に設置されている全ての遊技機(台)は、パチンコ店により客の遊技結果を意のままに制御可能な不正遊技機(※)です。

不正遊技機とは:
「風適法施行規則」第9条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

 ●パチンコ業界はパチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御可能である事を隠すために「確率」を強調しているのです。

 ●
管理装置(ホールコン)に制御される遊技機(台)の「当り」出現は、数学的な「確率」とは無縁であり、意味のない「確率」を前提とする「ボーダー論」に正当性はありません。

 ●パチンコ遊技機のチャッカ-入賞による回転率は「釘」次第ですが、抽選により当たりが「出る・出ない」には釘が直接関係しません。
回る事により当たりが出るとの遊技客の期待感は高まりますが、パチンコ店に設置された遊技機の当りはホールコンが管理・制御しています。

 ●パチンコ店は、回りすぎても当たりが出ず、客の期待感だけが膨らみ不信感が高まる事を避けるため、一般的には回りすぎないように釘を調整します。
回りすぎないよう調整する事は、管理装置による制御を隠す意味もあります。

意味のない確率を前提とした「ボーダー論」や「パチンコで勝っている」等の強調は、射幸心を煽りパチンコに関心を向けさせる作戦です。
パチンコ店に誘導するための「確率」発言に騙されてはいけません!

 ●関連発言:最大偽装事案[パチンコの偽装]:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html
 ●関連発言:不正遊技機の存在とその証拠:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html


◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
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「パチンコをやる金が欲しかった」

 投稿者:匿名  投稿日:2016年 7月 7日(木)19時24分12秒
返信・引用
  男は「高齢の女性は力が弱いと思った」と供述しています。

 無職の本多祐己容疑者(24)は3月、東京・江東区の路上で帰宅途中の74歳の女性に自転車で後ろから近付き、7万円が入ったかばんをひったくり、転んだ女性を引きずって全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。本田容疑者は「パチンコをやる金が欲しかった」「高齢の女性は力が弱いと思った」と容疑を認めています。警視庁は、高齢の女性を狙って他にも2件の犯行に及んだとみて調べています。.
 

◆隠された遊技機制御技術

 投稿者:伸 介  投稿日:2016年 7月 6日(水)17時08分37秒
返信・引用
 
    ◆
隠された遊技機制御技術
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。


 ●パチンコ業界が客に隠している遊技機の制御実態を解明する唯一の鍵は「特許」であり、「特許」関係以外から技術情報が漏れる事はありません。

★「遊技機制御技術」を除き、パチンコ業界がパチンコ&パチスロ技術を公式に公開したと言える文献「標準技術集『遊技機及びその関連技術
』」(以下「技術集」※)が存在します。

※特許庁が公開する「技術集」URL:

http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/yuugiki/mokuji.htm

 ●「標準技術集」は、特許庁が各産業分野における標準的な技術を外部に委託(※)し収集・整理したものであり、パチンコ&パチスロに関しては上記「技術集」にまとめられ、特許審査に当る審査官の参考資料として活用されています。

※平成18年度標準技術集作成事業「遊技機及びその関連技術」は、「矢野経済研究所」が特許庁から請負、実質的にパチンコ業界が係わって作成したものです。

 ●したがって、パチンコ業界が係わった性格上、当然ながらパチンコ技術が法令・規則に従って「適正に」「清く」「正しく」使用されている前提で記述されています。

 ●技術集はパチンコ&パチスロに関する技術を体系的に整理されていますが、客に知られたくない「遊技システム」を含む管理装置(ホールコン)による遊技機制御技術等に関しては、多数の特許案件が出願・公開・登録されている状況であるにも係わらず一切記述されていません

 ●例えばパチンコ業界は、パチンコ遊技機の改造を必要とせず、遊技機の制御を行なっても証拠が残らない遊技機制御技術(例:※)を開発し特許登録しています。

 ※遊技機制御技術の例:
 ▲【特許第3909606号】(「ネット式制御」仮称)

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
 ▲【特許第4060388号】(「ダイコク式制御」仮称)
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html

 ●「技術集」は上記技術を含む遊技機制御技術に一切触れていません。
この事実からも「パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けている」と断言することができます。

◆本技術集作成に係わった関係者は、如何なる意図・如何なる部署で遊技機制御技術を隠したのか事実は闇の中にあります。
特許庁から請負(契約)の技術集作成事業は、パチンコ業界の思惑で特定技術が隠された極めて大きな問題を残しました

※関連発言:
 ●最大偽装事案「パチンコの偽装」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html
 ●不正遊技機の存在とその証拠:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html



◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
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http://blogs.yahoo.co.jp/fuseiyurusazu/MYBLOG/guest.html
 
 

◆「パチンコの不正」を許さない!

 投稿者:伸 介  投稿日:2016年 7月 5日(火)17時42分28秒
返信・引用
 
 ◆
「パチンコの不正」を許さない!
 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けています。
イカサマ性をもつ背後には「巨悪の存在」が見え隠れしています。

 ●
パチンコ業界はイカサマ技術を隠し続けたまま実用して巨利を得、この資金力を背景として政治・警察行政・マスコミに大きな影響力を行使しえる巨大産業になりました。
国民はパチンコ業界が社会に及ぼす影響力の増大をこのまま許してはいけません。

★指導監督すべき立場にある警察は、パチンコ業界との癒着が「異常」と言うべき状態にあります。
この異常な癒着の象徴は、業・官癒着の総本山と言われる「日工組社会安全財団(旧称:社会安全研究財団※下記
URL参照)」の存在、及び、警察組織上層部OBによるパチンコ業界への再就職です
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-21.html

 ●警察は、「法(風適法)」の番人のみならず社会正義のよりどころでなければなりません。この警察がイカサマギャンブル産業と異常な癒着を続ける事は、社会正義の腐敗を意味し絶対にこれを許してはいけません。

一人でも多くのパチンコ客がイカサマの実態を承知し、パチンコを止めることが日本社会の将来に利益をもたらします。
これが、警察とパチンコ業界の関係を絶ち、警察が真に正義の味方として社会の安全に寄与する組織となるものと信じます。

 ●パチンコを止める事は、貴方自身のため、貴方の大切な人のため、日本の未来のために必要な事です。

 ●
国民は、治安の悪化、社会正義の腐敗、その他様々な害悪発生につながる「パチンコの不正」を許してはいけません!

 ●パチンコ客は巧妙に射幸心を煽られ、餌(エサ)である「当り」に騙されています
。 惰性的行動は過去の事として思い切ってパチンコを止めましょう。

※関連発言:
★最大偽装事案「パチンコの偽装」:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html

◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/
 

◆パチ業界の宣伝と遊技機制御

 投稿者:伸 介  投稿日:2016年 7月 4日(月)12時54分47秒
返信・引用
 
  ◆
パチ業界の宣伝と遊技機制御
 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。
インターネット上にはパチ業界の宣伝と、それを応援する雑誌やネット工作員の流す「ガセ情報」が氾濫しています。

 ●未だに「確率論」「ボーダー論」なるものの宣伝や、
真偽を確認できない掲示板で「また勝った」「収支はプラス」等と勝っている事を強調した嘘で射幸心を煽っています。

 ●又、遊技機(台)の制御実態を隠すため「釘」の重要性を強調し、「当り」の出現は釘の調整次第といった宣伝も目にします。

客に接するパチンコ店の経営の重点は「常連客の確保」です
この為、集客努力と「当り」と言う「エサ」で如何に上手に常連客をつくり、飼いならしていくかに知恵をふりしぼっているのです。

 ●
管理された「当り」を、いかに上手に出すか否かで客が逃げるか、また来るかが決まります。
客に対する「エサ」の与え方はパチ店の経営存続可否を左右します


★以上のようなパチンコ業界やパチンコ店の宣伝・作戦を承知している客は少なく、多くの客は射幸心を煽られ、「ガセ情報」に騙され、パチンコ店へ誘導され「エサ」の出現に一喜一憂しています。

 ●パチンコ業界の巧妙な作戦・宣伝に騙されてはいけません!
パチンコを止める事は、わが国の将来の為・家族の将来の為・何よりも自分の将来のプラスになる事を早く自覚しなければいけません!

◆関連発言:
 ●最大偽装事案[パチンコの偽装]:

http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html
 ●不正遊技機の存在とその証拠:
http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html

◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸介

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◆特許技術と幼稚な否定工作

 投稿者:伸 介  投稿日:2016年 7月 3日(日)08時28分45秒
返信・引用
 
  ◆
特許技術と幼稚な否定工作
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けています。

 ●特許技術の実用を「
休眠特許」の用語を持ち出して、全ての遊技機制御技術の実用を否定し隠そうとする幼稚な論法を目にしたので参考として記述します。

「休眠特許」とは、特許権を取得した技術が活用されず未利用である状態をいい、「未使用特許」ともいいます。
活用され新技術登場に伴い役目を終えた特許技術や、特許権を取得していない公開技術は当然だが「休眠特許」とは言いません。
「休眠特許」と呼ばれ当該技術が利用されない理由は:

1. 他の代替案と比較して効果が少ない。
2. 商品化による利益が少ない。
3. 防衛特許として出願(他社に権利を取られると問題である)。
4. 新技術が後から開発された。等々です。

★「休眠特許」を話題として取り上げる場合には、個別の技術を指定し当該技術が何故利用されていないかを論ずる場合が多いのです。

 ●
パチンコ掲示板で「休眠特許」について記述される場合には、パチンコ遊技機(台)の不正制御技術を隠す否定工作として「休眠特許」の用語が記述されます

 ●上記否定工作は『特許には休眠特許が多い、したがって特許を取得しても利用されていない』と幼稚で極めて乱暴な論理を展開しています。
一部の特許取得技術の休眠状態を理由に全ての技術が休眠技術であるかのように主張するのです。

又、特許を取得しても「法・規則に違反するから使用されていない」と主張する者もいます。

 ●これらの主張では、メーカー等が技術開発の為に多くの人力・資金・時間を投入し、苦労の末特許権を取得した「遊技機(台)制御」に関する全ての技術が「休眠特許(未利用)」に該当してしまいます。

このような主張は、特許権を取得した遊技機制御技術の実態を覆い隠そうとする子供騙しの主張です。

 ●パチンコ特許について「休眠特許」であることを主張する場合には、個別の特許番号又は技術名を示し、当該技術は「○○の理由で休眠特許である」と主張することが必要です。

特許技術の実用を幼稚な主張で否定する工作に騙されてはいけません!

◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸介

   ************************
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パチンコ中毒者の実態

 投稿者:小坂先生と一緒にパチンコを潰そう!?  投稿日:2016年 7月 3日(日)00時57分37秒
返信・引用
  パチンコ中毒になった人たちの生活というものは悲惨です。最初パチンコをやりはじめたら、親族からお金をせがんだり、学生ローンからヤミ金までのローンに手を染めたり、本来使うべきお金をパチンコに回したり、と、生活の規律がなくなってきます。離婚の原因にもなります。友人、仕事などをなくします。他のギャンブルに手を出すきっかけにもなります。パチンコはやめましょう。もし知り合いにパチンコ中毒がいたら、こちらをすすめてみましょう。といっても、世間から詰められることを知っている中毒者たちは、表向きは普通の人のふりをして、なかなか他人に内情を話しづらいので、パチンコやってないと例え言ってても、知人に紹介するようすすめてみましょう。

http://www.gajapan.jp/jicab-ga.html

 

不正改造パチンコ台、72万6千台を自主回収へ

 投稿者:匿名  投稿日:2016年 6月30日(木)20時44分43秒
返信・引用
  不正改造されたパチンコ台が全国に流通していた問題で、業界団体で構成する「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」は6月30日、今年末までに約72万6000台のパチンコ台を自主回収すると発表した。

 パチンコ台の大規模な回収は1996年以来20年ぶり。

 回収の対象になるのは、中央入賞口の両脇にある一般入賞口に玉が入りにくくなるよう不正改造された恐れがあるパチンコ台。都道府県の公安委員会の承認を得ずに改造していることから、風営法に違反する恐れがあるとして、警察庁が業界側に早期の撤去を求めていた。
 

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